アートパネルについて
アートパネルとは、積水樹脂プラメタル株式会社の販売しているアルミ複合板。
看板用素材として板厚2、3、4mm品をラインアップしている。
使用用途に合わせ、両面仕様、片面仕様、ツヤ有/ツヤ消しのリバーシブルタイプがある。
片面フィルム無しのAS、KSタイプがあり、現場でのフィルムゴミ低減対策品として環境に配慮したモデルが特徴的。
カラーアートパネルも赤・緑・黄・青・黒の5色がある。
また、だいたいの商品が国土交通省 難燃材料認定を取得している。
アートパネルは難燃だけではなく、不燃材料認定を取得している不燃アルミ複合板の不燃アートパネルが存在する。
不燃アートパネルはアルミ複合板の芯材には珍しく不燃性無機フィラー混入材を使用しており、不燃材料認定取得製品として建築基準法 第六十六条で定められている防火地域に位置するガソリンスタンドや地下街・大型展示会場などの不燃材料(不燃アルミ複合板)として使われています。
ちなみに不燃認定の意味だが、通常の火災による加熱を加えられた場合に、加熱開始後20分間燃焼しないで、防火上有害な変形、溶融、亀裂その他の損害を生じず、加えて避難する上で有害な煙やガスを発生させないことと定義されている。
看板として不燃アートパネルを使用する際には、一点注意しなければならないことがある。
板面にあたるアルミ複合板が不燃製品でも、表示面のメディアが不燃製品でないと、本来の不燃性能、不燃認定が得られない点である。
このような際には、関連する全ての部材が不燃製品でなければならない。
この不燃性能はやはり屋内サインで多く求められるケースが多い。
大型商業施設や地下などの人の密集する場所では必ずと言って良いほど求められる。
防火地域内で不燃材料が義務付けられているサインは以下の通りです。
・屋上広告、看板については無制限に不燃材料を使用する。
・高さが3mを超えるサインについては不燃材料を使用する。
グレーゾーン(3m超〜4mまでのサイン)に注意が必要!
建築基準法第百三十八条で定められている、4m以上のサインは工作物確認申請が必要という事から、うっかり不燃材料の使用義務も4mと勘違いしないようグレーゾーンに注意が必要である。
業界紙『POP EYE』(株式会社総合報道)でも大きく取り上げられている。
例えば、東京都23区でみれば、駅周辺等を含む市外地・繁華街は90%以上が特定行政庁から防火地域の指定を受けている。
だが、六十六条施行後60年が経つというのにもかかわらず駅前の繁華街の雑居ビルの袖看板には、アクリルや塩ビなどが使われていたりする。
近年のコンプライアンスの遵守意識と法令強化の傾向から既存サインを本来あるべき姿の不燃材料に切り替えるビルオーナーも増えてきている。
不燃材使用のサイン用アルミ複合板には、不燃アートパネルをどうぞご利用下さい。
アートパネルの使用例
サイン看板用素材として従来の金属板と樹脂板の両素材のメリットを融合させた新素材。
看板部材には、ブリキ板等の金属材料、アクリル板、塩ビ板等の樹脂板が主に使用されていますが、看板の大型化に伴い、素材には、軽量、耐久性、施工性、フラット性が要求されます。
そこで、従来の金属板と樹脂板の両素材のメリットを融合させた新素材「アートパネル」を開発。
発泡樹脂芯材を用い、軽量でかつフラット性のある看板用材料です。
アートパネルは、加工、施工の簡略化と工期の短縮化が実現できます。
また、耐久性、耐水性に優れているので、急に必要な工事現場の施工看板などにもご利用いただけます。
各種看板や標識の製作に使えます。
・ 店舗や建物の正面看板(ファサード)、壁面看板
・ 案内・誘導サイン
・ 誘導サイン、メッセージサイン
・ 自立(独立)看板
・ 駐車場や構内の標識や案内サイン
・ 屋上サイン
・ 野立て看板
・ 駐車場プレート
・ 工事看板
・ イベントなどの短期看板
・ スタンド看板など各種看板の面板として
ベニヤ板のかわりとして場所を選ばず使えます。
お客様から使い方を教えていただきました。
・ 簡易的な外壁材として使用。
・ 雨水があたる場所の住居の補修材として。
・ 趣味の絵画や写真の台紙に使用。
・ 理系・芸術系学生の研究や課題製作の材料として
など
商品ページはこちら
〒454-0011 愛知県名古屋市中川区山王4-5-10
Copyright (C) 2008 Sign City All Rights Reserved.
